人間関係に疲れて看護師が“お試し勤務”してみた話|クーラという求人サイトを使って
最近、現職(パート)の人の入れ替わりが激しく、それからというもの職場の空気がどうにも重く、人間関係に少し疲れていました。
転職するほどのエネルギーはないのですが、少し環境を変えたいなと。
そんな時に見つけたのが、「クーラ」という求人サイトでした。 “1日だけ”働けるクリニック求人があるらしく、気分転換のつもりで試してみることにしました。
以下、その際の記録です。
1. クーラを知ったきっかけ
インスタで広告が流れてきたのが最初です。 「1日だけお試しで働く」という形式が紹介されていて、そんな働き方があるのか、と興味を持ちました。
他の大手求人アプリも見てみましたが、“お試し勤務”という選択肢は(私が見た限り)一つも見当たらず、珍しいなと感じました。

2. 求人の探し方
現職と掛け持ちする可能性も考え、通勤の負担は増やしたくありませんでした。 クーラは地域を細かく設定できるのが便利で、「通勤30分圏内」「午前のみ」「外来」といった条件で絞り込みました。
いくつか候補が出たので、口コミも確認し、忙しさや雰囲気の目安にしました。
3. なぜ“お試し勤務”を選んだか
一番の理由は、本格的な転職活動ほどのエネルギーを使いたくなかったからです。 「1日だけ」「求人の条件が最初から明確」「(転職エージェントのような)営業電話がない」という点で、気軽に応募できると感じました。
4. 当日の様子
当日は、思っていたよりスムーズに受け入れてもらえた印象です。 クリニック側も「お試し」に慣れている感じがしました。スタッフの方も柔らかい雰囲気でした。
短時間勤務ということもあり、初対面特有の気まずさも少なく感じました。(これは勤務先によるかもしれませんが)
5. サポートの印象
クーラの担当者の方(現場出身だそうです)とのやり取りは、チャットで簡潔に進みました。 メッセージがスムーズで、初回でも安心して行けたのは、こういったサポート体制があったからだと思います。
6. 働いてみて感じたこと(気分転換として)
これが一番の収穫でしたが、環境を少し変えるだけで、思った以上に気持ちがリセットされました。 現職に対して「もう辞めたい」とまで思っていた気持ちが、少し落ち着いたのを感じます。
不思議なもので、一度“外”を体験すると、今の職場の良さ(逆に言えば、どこも似たようなものだ、という諦観かもしれませんが)にも気づけたりしました。
パートでいつでも移ってきて!と言ってくれる場所がもう一個出来たのが精神的な支えになってるかもしれないです。
7. 求人・地域・口コミ・他のアプリとの所感
今回いくつか比較してみて、アプリごとに目的が違うな、と感じました。
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求人・透明性
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他のアプリは、やはり「転職」が前提の紹介(エージェント経由)が多かったです。
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一方、クーラは「短期・単発」が中心で、まず自分で“お試し”で中に入ってみる、というスタイルでした。
- クーラにもエージェントさんは一応いますが、良くも悪くも1日お試しなので、「説明を聞くより、さっそく実際行ってみるほうがおすすめですよ〜」という感じのテンションでした。
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エージェントから話を聞くのではなく、1日でも現場に入って、人間関係や忙しさを自分で直接確認できるのは、条件の透明性が高いと感じます。
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- 思ったこと
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クーラに参加している時点で、院内を見られてもいいという自信の表れなのかな、と個人的には思いました。
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求人票やサイトはきれいだけど実際の職場の雰囲気が悪いところ(現職とか・・)は、クーラに参加すると求職者にバレるので難しいと感じます。
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申し込みたい職場がクーラに参加しているか、看護師側としては見極めにも使えるかもしれないです。
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地域・口コミ
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近場で検索しやすいのは助かりました。 口コミも、転職サイトのものより「実際に1日働いてみた」という勤務体験に近い、広告っぽくないリアルな声が多い印象を受けました。
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8. その後
お試し勤務をしたクリニックから、その後「パートで続けないか」と声をかけていただきました。 現在は、現職と掛け持ちしながら、少しずつ働き方を整えているところです。
まとめ
転職するほどじゃないけど、今の場所に少し疲れているとき、「1日だけ外の空気を吸ってみる」だけでも、案外、世界の見え方は変わるものだな、と思いました。
クーラのお試し勤務は、そういう小さな一歩として、ちょうどいい仕組みだったな、というのが今回の感想です。登録するだけでアマギフ1,000円ももらえましたので、よかったら。
無印で買って、予想外に幸せになったもの
無印良品週間、終わってしまいましたね。 あの期間になると、なんだかそわそわしてしまって、前から「どうにかしたいな…」と思っていた細かいところを、いくつか見直すことにしました。
ついでに、最近買って「これ、よかったな」と思うものを、だらだらと書いてみようと思います。
まず、いきなり無印じゃないんですけど、オーブンレンジをついに買い替えました。 これが今回の一番の大物。 なんでかって言うと、私、最近いろんなお店の「冷凍ベーグル」を買い込むのにハマってまして。 でも、今まで使ってた古いレンジだと、どうもうまく解凍できない。 カッチカチになったり、逆にべちゃっとしたり、朝から「うーん…」ってテンションが下がることが多かったんです。
やっぱり、あの「ふかふか」の状態で食べたいじゃないですか。新しいレンジはそれがちゃんとできるので、もうそれだけで満足です。
で、無印。 今回、自分の中で予想外のヒットだったのが、洗面所に置いた、陶器のコップとコップ置き(磁器トレー)のセットです。 今までは、よくあるプラスチックのコップを直置きしてたんですが、どうも生活感が出るし、底がぬめっとするのが気になってて。

それを陶器の、なんの変哲もないコップとトレーに変えただけ。 でも、手を洗って、うがいをして、そのコップをトレーに置くときの、 「カチャン」 っていう、あの硬質な音が、めちゃくちゃいい。 たったそれだけなのに、洗面所に立つたびに、ちょっとだけ気分が上がります。不思議なもんですね。
あと、ずっと気になってたのが、トイレの掃除用品の収納。 前は、よくある布製のボックスに全部突っ込んでたんですけど、あれ、だんだん「へにゃへにゃ」になってきません…?
うちだけかもしれないけど、家中で使ってる布ボックスが、もうどれもこれも自立できないくらい潰れかけてて、それが地味にストレスで。 思い切って、無印のトタンの、フタができる四角いやつに全部入れ替えました。 当然だけど、ビクともしない。頑丈。フタをすれば中身も完全に見えない。あー、スッキリした。
あともう一つ、これはもう、人生変わったレベルなんですけど、風呂椅子。 これも無印じゃないんですけどね。 たぶんマーナかなにかの、やたらおしゃれだけど、やたら低い椅子を、なんでかずっと使ってたんです。 デザインだけで選んだんだと思う、昔の私。 なんで今まで、あのありえない低さで我慢してたのか、本当に謎。
ごく普通の「高さ30cm」くらいのやつに買い替えただけなのに、もう、見える世界が違います。 腰も膝も、めちゃくちゃ楽。 シャワー浴びるのが、こんなに楽なことだったなんて。。
最後はカトラリー。 これも、なんとなく使ってたバラバラのやつを、燕三条の、全部そろいのやつに買い替えました。 最近、イイホシユミコさんのお皿にハマってるのもあって、どうせならスプーンとかもちゃんとしたくなって。 お気に入りの食器で食べると、やっぱり気分がいいですね。
まあ、そんな感じで、地味な買い替えの話でした。
オンラインポーカーで旧交を温める
旧友とポーカーで再会するとは思わなかった話
中学・高校の頃に仲が良かったけど、それっきりだった友達と、久しぶりに結婚式でばったり再会した。お互い「うわ〜久しぶり!」となったものの、式の間はゆっくり話す時間もなくて、数週間後に飲みにいった。
「ふだん何してるの?」問題
最初の雑談で必ず聞かれるやつ、「ふだん何して過ごしてるの?」。
Netflixとか、パン作りとか、適当に無難なことを話してたけど、最後にふと思い出して「…あ、ポーカーもやってる」と言ってみた。
まさかのこれがドンピシャ。どうやら友人も、麻雀、人狼、第五人格に流されつつも、ほんとはポーカーが一番好きらしい。
まさかの「オンラインポーカー飲み会」へ
そんな経緯で、まさかのオンラインポーカーで旧交を温めるという展開になった笑
学生時代に「図書室でUNO」してた延長線上に、まさか「Zoomでポーカー」する日が来るとは。
奇跡的に軽くて快適な「Poker Now」
ポーカーってアプリがいろいろあるけど、探してみたら、登録不要・ブラウザ上ですぐ部屋が作れて友達と軽く遊べる「Poker Now」があって。pokernow.club
設定は超シンプル。
ブラインドと持ち時間を決めて、部屋のリンクを送るだけで、相手はそのリンクにアクセスして即入室。アプリ不要。
これがもう、看護師の夜勤明けテンションにもやさしいほど軽い〜
仕事でぐったりした夜だからこそ、頭だけちょっと動かしたい日がある。
そんな時に、軽くポーカーで心理戦しながら旧友と笑える時間があるのは、思っていた以上に癒しだった。